2006年06月28日 (水) | 編集 |
タイトルが抽象的すぎて分かりにくいですね〜
明日にでも整理しようかな(^^;;
何故今日やらないかというと…ものぐさ太郎だからです!
私の座右の銘は「明日は明日の風が吹く」「臭い物に蓋」それと、トルコ人がよく口にする(?)「明日できることは今日やるな」の3つなのです。えっへん!
↑
全然自慢になりません┐('〜`;)┌
ところで、続きです。
あと健康保険のことと年金に関してですが、特に注意しなければならない点はありませんね。係りの人に言われるがままに手続きすればOKかと思われます。
そうそう、年金に関してですが、すぐにお勤めが見つかって厚生年金に入ることの出来る方、以前から勤めていてご自分の厚生年金に納めていた方はいいのですが、ご主人の年金に扶養で入っていた方は当然扶養から外れますので、自分の年金に入らなければなりません。年金加入は義務です。
といっても無収入、もしくはパート収入などの身にいきなり1万を超える年金を払うのはかなり厳しいものがあります。
どうしても払えないときは、そのまま滞納してしまうのではなくて、免除の手続きをとりましょう。
国民年金の免除には半額免除と全額免除があります。ただ、免除してもらった割合と期間によって将来もらえる年金が減額されることになります。そこのところをよく考えて手続きするといいでしょう。
ちなみにこの手続きにも前年度の納税証明が必要になるので、遠方へ引っ越す方はあらかじめ取っておくといいと思いますvv
明日は、協議離婚をするにあたって一番トラブルになりやすい項目のお話をしたいと思います。そう、慰謝料とか、養育費とか養育費とか養育費とか…☆
明日にでも整理しようかな(^^;;
何故今日やらないかというと…ものぐさ太郎だからです!
私の座右の銘は「明日は明日の風が吹く」「臭い物に蓋」それと、トルコ人がよく口にする(?)「明日できることは今日やるな」の3つなのです。えっへん!
↑
全然自慢になりません┐('〜`;)┌
ところで、続きです。
あと健康保険のことと年金に関してですが、特に注意しなければならない点はありませんね。係りの人に言われるがままに手続きすればOKかと思われます。
そうそう、年金に関してですが、すぐにお勤めが見つかって厚生年金に入ることの出来る方、以前から勤めていてご自分の厚生年金に納めていた方はいいのですが、ご主人の年金に扶養で入っていた方は当然扶養から外れますので、自分の年金に入らなければなりません。年金加入は義務です。
といっても無収入、もしくはパート収入などの身にいきなり1万を超える年金を払うのはかなり厳しいものがあります。
どうしても払えないときは、そのまま滞納してしまうのではなくて、免除の手続きをとりましょう。
国民年金の免除には半額免除と全額免除があります。ただ、免除してもらった割合と期間によって将来もらえる年金が減額されることになります。そこのところをよく考えて手続きするといいでしょう。
ちなみにこの手続きにも前年度の納税証明が必要になるので、遠方へ引っ越す方はあらかじめ取っておくといいと思いますvv
明日は、協議離婚をするにあたって一番トラブルになりやすい項目のお話をしたいと思います。そう、慰謝料とか、養育費とか養育費とか養育費とか…☆
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2006年06月27日 (火) | 編集 |
昨日の続きです(*^^)
子供の戸籍のこと
離婚すると夫と妻の籍は別になります。当然といえば当然ですね。どちらかが戸籍を作るか、結婚前に戸籍に入るか、ということになります。
その際、実家の戸籍に戻る場合は旧姓に戻さなければなりません。
実家に住むだけならば旧姓に戻す必要はありませんが、結婚していたときの苗字で新しく戸籍を作ることになります。
そのとき、注意しておかないといけないことがひとつあります。
子供を自分の籍に入れようと思うときは、旧姓に戻ろうがそのままの姓を名乗ろうが、戸籍は新しく作らなければならない、ということです。
子供はというと、原則としては結婚していたときの籍に残ります。原則というのは、なんの手続きもしない場合、ということです。
結婚していたときの戸籍から出て行くほうの親が、子供を自分の籍に入れたいと思ったときには、手続きが必要です。
「子の氏の変更許可申立書」という書類に、離婚後の両親それぞれの戸籍謄本を添えて家庭裁判所へ行き、審判の申し立てをします。審判といってもそんなに大げさなものではなくて、係りの人に用紙を貰い記入して提出するだけです。結構書くところがあるので落ち着いて間違わないように記入しましょう。難しいものではありません。
ちなみに手数料がいくらだかかかるのですが、これは収入印紙で払わなければならないので先に買っておきましょう。
家裁のなかに郵便局出張所のような雰囲気で収入印紙を売っているところがあります。
この審判が終わると(座って待っているだけです)係りの人が許可審判書の謄本をくれますので、それを持って自分の新戸籍の管轄の役所に行き子供の入籍届けを出します。
それぞれの戸籍が作られるのには日数がかかりますので、無事子供を自分の籍に入れるまでにはかなり時間がかかってしまうことになります。しかし、3ヶ月以内に手続きをすればいいので、慌てることはありません。
ただ、ここでひとつ重要なポイント。子供の戸籍を結婚していたときの籍から移すことが出来るのは、言い換えれば、上記の手続きをすることができるのは、親権を持った親だけです。
親権を持っているほうの親が同意して自ら申し立てをしてくれない限り、親権を持たないほうの親が自分の戸籍に入れることは出来ません。あるいは親権者変更の申し立てをして許可を得てからこの手続きをするようになります。ただ、親権者を変更するのはかなり難しいらしいので、離婚の際にちゃんと考えて決めるべきだと思います。
そういえば、お金の話のはずが、どんどんずれてきているような…
出揃ったところで、ちゃんと整理しますね(;^^)
子供の戸籍のこと
離婚すると夫と妻の籍は別になります。当然といえば当然ですね。どちらかが戸籍を作るか、結婚前に戸籍に入るか、ということになります。
その際、実家の戸籍に戻る場合は旧姓に戻さなければなりません。
実家に住むだけならば旧姓に戻す必要はありませんが、結婚していたときの苗字で新しく戸籍を作ることになります。
そのとき、注意しておかないといけないことがひとつあります。
子供を自分の籍に入れようと思うときは、旧姓に戻ろうがそのままの姓を名乗ろうが、戸籍は新しく作らなければならない、ということです。
子供はというと、原則としては結婚していたときの籍に残ります。原則というのは、なんの手続きもしない場合、ということです。
結婚していたときの戸籍から出て行くほうの親が、子供を自分の籍に入れたいと思ったときには、手続きが必要です。
「子の氏の変更許可申立書」という書類に、離婚後の両親それぞれの戸籍謄本を添えて家庭裁判所へ行き、審判の申し立てをします。審判といってもそんなに大げさなものではなくて、係りの人に用紙を貰い記入して提出するだけです。結構書くところがあるので落ち着いて間違わないように記入しましょう。難しいものではありません。
ちなみに手数料がいくらだかかかるのですが、これは収入印紙で払わなければならないので先に買っておきましょう。
家裁のなかに郵便局出張所のような雰囲気で収入印紙を売っているところがあります。
この審判が終わると(座って待っているだけです)係りの人が許可審判書の謄本をくれますので、それを持って自分の新戸籍の管轄の役所に行き子供の入籍届けを出します。
それぞれの戸籍が作られるのには日数がかかりますので、無事子供を自分の籍に入れるまでにはかなり時間がかかってしまうことになります。しかし、3ヶ月以内に手続きをすればいいので、慌てることはありません。
ただ、ここでひとつ重要なポイント。子供の戸籍を結婚していたときの籍から移すことが出来るのは、言い換えれば、上記の手続きをすることができるのは、親権を持った親だけです。
親権を持っているほうの親が同意して自ら申し立てをしてくれない限り、親権を持たないほうの親が自分の戸籍に入れることは出来ません。あるいは親権者変更の申し立てをして許可を得てからこの手続きをするようになります。ただ、親権者を変更するのはかなり難しいらしいので、離婚の際にちゃんと考えて決めるべきだと思います。
そういえば、お金の話のはずが、どんどんずれてきているような…
出揃ったところで、ちゃんと整理しますね(;^^)
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2006年06月26日 (月) | 編集 |
昨日はブログ、というより本の宣伝に終始してしまいましたね、反省…
今日はちゃんとお金の話をしたいと思います(^o^)/
まず、
『離婚するために必要なお金』です。
離婚手続き自体に費用がかかるわけではありません。これはよりスムーズに離婚後の生活を送れるようにするためにかかるお金、と考えてくださればよいかと思います。もちろんあるに越したことはないのですが、これだけ用意しておけば、まあ安心かなというくらいのラインですね。
ご存知の方も多いかとは思いますが、離婚には、協議離婚・調停離婚・裁判離婚の3種類があります。
一番多いのが協議離婚、次いで調停、裁判の順。
□協議離婚
協議離婚に基本的にお金はかかりません。役所へ行ってきて離婚届を貰ってきて記入。出しに行けばそれで離婚成立です。
うちの場合はこの協議離婚でした。
二人で離婚届を出しに行ったのですが、受理してくれたのが女性だったせいか、子供三人の親権を声を揃えて母親だ、と主張したせいでしょうか、やけに元ダンナに冷たくて私には親身になってくれました。
「では、ご主人に申し上げることはなにもございません。ご苦労さまでしたっ!(顔もあげない) 奥様には今後の手続きなどご説明いたしますのでこちらへどうぞ(にっこり笑ってくれた)」
なんとなく元ダンナが気の毒でした(^^;)
その際、あんまりよく覚えていないのですが(ダメじゃん;;;)離婚後の苗字のこと・子供の戸籍のこと・健康保険・年金について説明を受けました。
ああ、それと児童手当を受けている場合はその停止届けを出さなくてはなりません。その足で子育て支援課(自治体によって違います)に行って手続きしましょう。これを忘れると遠方へ引っ越した場合に面倒臭いです。
苗字について
苗字はあらかじめ夫の姓を名乗るのか旧姓に戻るのか決めておきましょう。このときはどちらでも好きなほうを選べます。しかし、後日やっぱり変えたい、と思ったりなんかすると、かなりタイヘンな作業になってしまい、場合によっては変更できないこともあります。
うちは元ダンナの苗字をそのまま名乗ることにしました。子供の姓が変わってしまうのが嫌だったからです。私と夫は他人になってしまうけれど、子供たちの父親は変わらない、と思いたかったのでしょう。今は実家に帰っているので表札にふたつ並べていますが、とくに不便は感じたことはありません。携帯のファミリー割が効くのかちょっと心配した程度でしょうか(ちなみに、現住所が同じであれば何の書類もいりません。現住所が違う場合は親子であるという証明が必要になります。戸籍謄本とかですね)
これも子供が絡むので悩むところですよね。ある程度年齢が高くて離婚ということが理解できるか、または逆に小さくてまだよく分からないくらいかであったら、私はもしかしたら旧姓に戻していたと思います。
私はまだ離婚についてちゃんと子供に話していないので(お父さんとお母さんはお別れするけれど、あなたたちのお父さんは変わらないのよ、と言ってあります←これはこれで問題があったのですが、それはまたいずれお話します)旧姓には戻さなかったんですね。
でも、周りを見たら旧姓に戻るほうが多いみたいですね。役所でも「本当にいいんですか?」と聞かれましたし(^^;)
確かに、酷いご主人に苦労させられてきたらその人の苗字を名乗るなんてまっぴらですものね。まあ、どちらでも考え方次第、といったところでしょうか。
ちなみに、子供の姓は子供は成年になれば戻すことも出来るので、そんなに神経質にならなくてもいいかと思います
>>明日へ続きますm(__)m
今日はちゃんとお金の話をしたいと思います(^o^)/
まず、
『離婚するために必要なお金』です。
離婚手続き自体に費用がかかるわけではありません。これはよりスムーズに離婚後の生活を送れるようにするためにかかるお金、と考えてくださればよいかと思います。もちろんあるに越したことはないのですが、これだけ用意しておけば、まあ安心かなというくらいのラインですね。
ご存知の方も多いかとは思いますが、離婚には、協議離婚・調停離婚・裁判離婚の3種類があります。
一番多いのが協議離婚、次いで調停、裁判の順。
□協議離婚
協議離婚に基本的にお金はかかりません。役所へ行ってきて離婚届を貰ってきて記入。出しに行けばそれで離婚成立です。
うちの場合はこの協議離婚でした。
二人で離婚届を出しに行ったのですが、受理してくれたのが女性だったせいか、子供三人の親権を声を揃えて母親だ、と主張したせいでしょうか、やけに元ダンナに冷たくて私には親身になってくれました。
「では、ご主人に申し上げることはなにもございません。ご苦労さまでしたっ!(顔もあげない) 奥様には今後の手続きなどご説明いたしますのでこちらへどうぞ(にっこり笑ってくれた)」
なんとなく元ダンナが気の毒でした(^^;)
その際、あんまりよく覚えていないのですが(ダメじゃん;;;)離婚後の苗字のこと・子供の戸籍のこと・健康保険・年金について説明を受けました。
ああ、それと児童手当を受けている場合はその停止届けを出さなくてはなりません。その足で子育て支援課(自治体によって違います)に行って手続きしましょう。これを忘れると遠方へ引っ越した場合に面倒臭いです。
苗字について
苗字はあらかじめ夫の姓を名乗るのか旧姓に戻るのか決めておきましょう。このときはどちらでも好きなほうを選べます。しかし、後日やっぱり変えたい、と思ったりなんかすると、かなりタイヘンな作業になってしまい、場合によっては変更できないこともあります。
うちは元ダンナの苗字をそのまま名乗ることにしました。子供の姓が変わってしまうのが嫌だったからです。私と夫は他人になってしまうけれど、子供たちの父親は変わらない、と思いたかったのでしょう。今は実家に帰っているので表札にふたつ並べていますが、とくに不便は感じたことはありません。携帯のファミリー割が効くのかちょっと心配した程度でしょうか(ちなみに、現住所が同じであれば何の書類もいりません。現住所が違う場合は親子であるという証明が必要になります。戸籍謄本とかですね)
これも子供が絡むので悩むところですよね。ある程度年齢が高くて離婚ということが理解できるか、または逆に小さくてまだよく分からないくらいかであったら、私はもしかしたら旧姓に戻していたと思います。
私はまだ離婚についてちゃんと子供に話していないので(お父さんとお母さんはお別れするけれど、あなたたちのお父さんは変わらないのよ、と言ってあります←これはこれで問題があったのですが、それはまたいずれお話します)旧姓には戻さなかったんですね。
でも、周りを見たら旧姓に戻るほうが多いみたいですね。役所でも「本当にいいんですか?」と聞かれましたし(^^;)
確かに、酷いご主人に苦労させられてきたらその人の苗字を名乗るなんてまっぴらですものね。まあ、どちらでも考え方次第、といったところでしょうか。
ちなみに、子供の姓は子供は成年になれば戻すことも出来るので、そんなに神経質にならなくてもいいかと思います
>>明日へ続きますm(__)m
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2006年06月25日 (日) | 編集 |
先日書店である本を見かけて、つい購入しました。
節約の雑誌などもそうですが、こういうことに使うお金を節約すれば一番いいのになぁ、と思いつつついつい買ってしまいます。
ネットでたいていの情報が手に入る時代ではありますが、紙媒体はまた別の良さがありますね。
私は寝るまえに本を読みつつ、眠くなってきてしまっていつの間にかおやすみ〜っていうタイプなので、本は生活に欠かせないのです(*^.^*)
でも、この本は寝る前にちょっと…なんて本ではないのですけどね…;;
シングルマザーの生活便利帳
>> 新川てるえ・田中涼子 著 山海堂
シングルマザーが利用できる制度・施設や離婚に関しての法律。そして生活費を稼ぐ、ということについても触れられています。
自治体に頼るのは嫌だ、とか恥ずかしいとか考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはひとまず割り切りましょう。
自分の子供のためです。プライドは別のところで発揮しましょう(^o^)/
この本はオカネのことを中心に書かれていて、とても分かりやすいのでお勧めですvv
実際制度を利用した人からの使える使えないのコメントは参考になると思いますよ。
ただ、ちょっぴり情報が多すぎて、整理しきれないかもしれないので、
これは使えると思った情報は抜き書きなどして、ちゃんと確認したほうがいいかもしれないです。
また、執筆なさっている方の一人が心理カウンセラーの方なので、悩み相談のようなQ&Aも載っていて、私は久しぶりに泣きました。本当に自分ひとりではどうしていいのか分からなくなるときってあるんですよね。
今私が悩んでいるのが、離婚のことを子供にどう伝えるか、ということ。これは永遠のテーマでもありますね。
これについての回答が、つらいけれどなんだかほっとするんです。
丸ごと鵜呑みにするんではなくて、こういう考え方もあるんだというのが分かって、ちゃんと冷静に考えることができました。
巻末に支援団体のリストが載っているので、そこで相談してみるのもひとつの手ですよね。
思い切って口に出してみると、何に一番不安を感じているのかが分かってくると思います。そうしたら、それを解決するのにはどうすればよいか、冷静に考えられると思いますよ。
何と言っても精神的には一番つらい『離婚の決意』が出来たのだから、後は行動すればよいのです(^-^)
なんか今日は本の宣伝ばっかりになってしまいましたが、本当にこの本はお勧めです。買わなくっても、本屋さんで見かけたら手にとってぱらぱらしてみるといいかも、です(o^-^)
人気blogランキングへ
節約の雑誌などもそうですが、こういうことに使うお金を節約すれば一番いいのになぁ、と思いつつついつい買ってしまいます。
ネットでたいていの情報が手に入る時代ではありますが、紙媒体はまた別の良さがありますね。
私は寝るまえに本を読みつつ、眠くなってきてしまっていつの間にかおやすみ〜っていうタイプなので、本は生活に欠かせないのです(*^.^*)
でも、この本は寝る前にちょっと…なんて本ではないのですけどね…;;
シングルマザーの生活便利帳
シングルマザーが利用できる制度・施設や離婚に関しての法律。そして生活費を稼ぐ、ということについても触れられています。
自治体に頼るのは嫌だ、とか恥ずかしいとか考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはひとまず割り切りましょう。
自分の子供のためです。プライドは別のところで発揮しましょう(^o^)/
この本はオカネのことを中心に書かれていて、とても分かりやすいのでお勧めですvv
実際制度を利用した人からの使える使えないのコメントは参考になると思いますよ。
ただ、ちょっぴり情報が多すぎて、整理しきれないかもしれないので、
これは使えると思った情報は抜き書きなどして、ちゃんと確認したほうがいいかもしれないです。
また、執筆なさっている方の一人が心理カウンセラーの方なので、悩み相談のようなQ&Aも載っていて、私は久しぶりに泣きました。本当に自分ひとりではどうしていいのか分からなくなるときってあるんですよね。
今私が悩んでいるのが、離婚のことを子供にどう伝えるか、ということ。これは永遠のテーマでもありますね。
これについての回答が、つらいけれどなんだかほっとするんです。
丸ごと鵜呑みにするんではなくて、こういう考え方もあるんだというのが分かって、ちゃんと冷静に考えることができました。
巻末に支援団体のリストが載っているので、そこで相談してみるのもひとつの手ですよね。
思い切って口に出してみると、何に一番不安を感じているのかが分かってくると思います。そうしたら、それを解決するのにはどうすればよいか、冷静に考えられると思いますよ。
何と言っても精神的には一番つらい『離婚の決意』が出来たのだから、後は行動すればよいのです(^-^)
なんか今日は本の宣伝ばっかりになってしまいましたが、本当にこの本はお勧めです。買わなくっても、本屋さんで見かけたら手にとってぱらぱらしてみるといいかも、です(o^-^)
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【22:06】 | シングルな暮らし | Trackback (0) | Comment (0) | Top
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2006年06月24日 (土) | 編集 |
離婚を決意して…決意するとやらなくっちゃいけないことが山ほど出てきます。よく世間でいう『離婚は結婚の何倍もパワーが要る』 これは本当のことです(^。^;)
我慢して夫婦を続けるのももちろんタイヘンだけれど、別れるのも結構タイヘンなんです、ホント。
私がまず初めにしたことは、『実家への連絡』でした。
泣きついて愚痴を言ったわけじゃありませんよ。一晩寝たらパンチしてやりたい思いはしましたけど;;;
私の場合は12月の7日だか8日だかに言われて、年内には別れるからと宣告されたので、まずは住むところを探さなくてはならなかったのです。
一応自分から言い出したということで、今住んでいる家(築1年半)にそのまま住み続けていい、と言ってくれました。ローンも半分払うからと。お金の話は次回にでもまとめて書きますが、これは鵜呑みにしなくてよかったな、と思います。これを信じていたら今頃子供三人連れて路頭に迷っていることでしょう。
いいですか?
こういった甘い言葉に騙されてはいけません!!
別れると決意したら、すべてを自分で切り開いてゆくくらいの意気込みでぶち当たりましょうp(^^)q
この辺はまあ難しいところなんでしょうけどねー。その辺りの詳細はおいとくとして、とりあえず早急に住むところを探さないといけなくなったわけです。
当時、一番上の娘は小2で真ん中の息子は幼稚園の年中さんでした。なので、住む場所によっては転校させなければなりません。
私は結婚してからずっと専業主婦でしたので仕事も探さなければ、と思い焦っていろいろ調べてまわりました。
それによると、母子家庭には住んでいる自治体からいくらかの補助が出るらしい。その金額は前年の収入で計算されるということでした。私は収入0だったので月5万弱貰えそうです。で、ほかに育児手当、これは母子家庭に関係なくもらえるお金ですね(収入制限あり。また自治体によって支給される子供の年齢に違いがあります)これが3人で2万円。計7万円があてにできます。
ただ、ここで考えにいれておかなければならないのが、このお金は毎月支給されるわけではない、ということです。
児童扶養手当(母子家庭に支給される手当)は4月8月12月、育児手当は2月6月10月、と年3回に分けて支給されます。(これも自治体によって違います)
ですから、最初から支給されるわけではないのですね。
それを忘れていると痛い目にあいます。家賃や生活費は毎月ちゃんとかかっていくものですから。
うちは極貧でしたので、貯金が50万程度しかありませんでした。だから、それは半分こ。25万は持っていけます。手持ちのお金はそれですべてです。これでは引越し代で消えてしまうので、アパートを探す余裕もありません(;_;)
そこで、頼るものはただひとつ!
実家に居候させてもらえるように頼んだのでした…(ToT)
もちろん人によってさまざまな事情があるでしょうから、まずはとりあえず、夫の収入なしで自分だけの稼ぎでやっていけるか計算してみましょう。男の方の場合は、妻の労働なしで家事や育児がやっていけるのか、無理な場合はそれにかかる費用を計算してみましょう。
次回はお金の話を中心に書いていきたいと思います。
決意したら、落ち込んでいる暇はありません! いろいろ片付いて落ち着いたら落ち込むなり泣き喚くなりいたしましょう。まずは行動あるのみです V(^0^)
我慢して夫婦を続けるのももちろんタイヘンだけれど、別れるのも結構タイヘンなんです、ホント。
私がまず初めにしたことは、『実家への連絡』でした。
泣きついて愚痴を言ったわけじゃありませんよ。一晩寝たらパンチしてやりたい思いはしましたけど;;;
私の場合は12月の7日だか8日だかに言われて、年内には別れるからと宣告されたので、まずは住むところを探さなくてはならなかったのです。
一応自分から言い出したということで、今住んでいる家(築1年半)にそのまま住み続けていい、と言ってくれました。ローンも半分払うからと。お金の話は次回にでもまとめて書きますが、これは鵜呑みにしなくてよかったな、と思います。これを信じていたら今頃子供三人連れて路頭に迷っていることでしょう。
いいですか?
こういった甘い言葉に騙されてはいけません!!
別れると決意したら、すべてを自分で切り開いてゆくくらいの意気込みでぶち当たりましょうp(^^)q
この辺はまあ難しいところなんでしょうけどねー。その辺りの詳細はおいとくとして、とりあえず早急に住むところを探さないといけなくなったわけです。
当時、一番上の娘は小2で真ん中の息子は幼稚園の年中さんでした。なので、住む場所によっては転校させなければなりません。
私は結婚してからずっと専業主婦でしたので仕事も探さなければ、と思い焦っていろいろ調べてまわりました。
それによると、母子家庭には住んでいる自治体からいくらかの補助が出るらしい。その金額は前年の収入で計算されるということでした。私は収入0だったので月5万弱貰えそうです。で、ほかに育児手当、これは母子家庭に関係なくもらえるお金ですね(収入制限あり。また自治体によって支給される子供の年齢に違いがあります)これが3人で2万円。計7万円があてにできます。
ただ、ここで考えにいれておかなければならないのが、このお金は毎月支給されるわけではない、ということです。
児童扶養手当(母子家庭に支給される手当)は4月8月12月、育児手当は2月6月10月、と年3回に分けて支給されます。(これも自治体によって違います)
ですから、最初から支給されるわけではないのですね。
それを忘れていると痛い目にあいます。家賃や生活費は毎月ちゃんとかかっていくものですから。
うちは極貧でしたので、貯金が50万程度しかありませんでした。だから、それは半分こ。25万は持っていけます。手持ちのお金はそれですべてです。これでは引越し代で消えてしまうので、アパートを探す余裕もありません(;_;)
そこで、頼るものはただひとつ!
実家に居候させてもらえるように頼んだのでした…(ToT)
もちろん人によってさまざまな事情があるでしょうから、まずはとりあえず、夫の収入なしで自分だけの稼ぎでやっていけるか計算してみましょう。男の方の場合は、妻の労働なしで家事や育児がやっていけるのか、無理な場合はそれにかかる費用を計算してみましょう。
次回はお金の話を中心に書いていきたいと思います。
決意したら、落ち込んでいる暇はありません! いろいろ片付いて落ち着いたら落ち込むなり泣き喚くなりいたしましょう。まずは行動あるのみです V(^0^)
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